ミンピ リゾート ムンジャンガン は西部国立公園に隣接し、有名なダイブサイトであるムンジャンガン島へもボートで手軽にアクセスできるバニュウェダンの湾の一角に位置しています。バリ島北西部にあるこれらの地域はその首都をSingaraja (シガラジャ)にもち、特に北部の海岸地域を全て含む、Buleleng(ブレレン)県に属します。
バリの国際空港からは車で約3.5時間、バリ島で最もフォトジェニックなドライブコースの1つであるBedugul(ブドゥグル)の高原地を通ります。標高1000m以上に及ぶ高原地帯にはBeratan(ブラタン)、Buyan(ブヤン)、Tamblingan(タンブリンガン)の3つの湖があり、中でもブラタン湖には、湖上に浮かぶユニークな古い寺院が見られます。この地域はまた、野菜、果物、生花の産地としても有名で、Candikuning(チャンディクニン)の市場にはいつも多種の産物が山のように並んでいます。
ブドゥグルを後にしてすぐ、湖を見下ろしながら進み、左へ折れるとそこにはMunduk(ムンドゥック)村。コーヒー、チョウジ、バニラなどの熱帯植物が道沿いに多く見られます。周辺に立ち寄ってフレッシュ バリ コーヒーをお楽しみ頂くことも可能です。
さらに車を走らせると、バリ、マドゥラそしてブギッシュのコミュニティーが共に暮らすSeririt(スリリッ)と呼ばれる小さな町にぶつかります。街中最初の合流点を左へ曲がり、さらに45分、Pemuteran(パムトゥラン)村へ向かいます。リゾートはパムトゥランから先15分ほど、Pejarakan(プジャラカン)村に位置しています。主道路を進むと有名なバニュウェダンの温泉へ向かう丁字路へやってきます。そこにリゾートの標識を目にすることが出来ます。右折してわき道へ入り、さらに700mほど走るとリゾートのエントランス ゲートへ到着します。
この他にも、Pupuan(ププアン)やNegara(ヌガラ)を経由するオプションルートがありますが、最短ルートであることと、途上いくつもの見どころスポットへ立ち寄れることから、上記のルートがお勧めです。

 
ミンピ リゾート トゥランベン は、バリの神聖なるアグン山の北側麓、トゥランベンと呼ばれる小さな村に位置しています。バリ島北東部にあるこの地域はその首都をAmlapura(アンラプラ)にもち、東部沿岸地域を全て含むKarangasem(カラガッサム)県に属します。
国際空港からはバリで最も新しいTohpati(トォッパティ)~Kusamba(クサンバ)間のハイウェイを通り車で約2時間。途中にはいくつかの有名なショッピング スポットも見られます。ハイウェイを降りてすぐ、Semarapura(スマラプラ)は、以前王朝の首都が置かれた場所として知られる歴史の深い古都です。王宮跡をはじめ、中でもKerta gosa(クルタ ゴザ)と呼ばれる、その天井にユニークな描写の施された昔の裁判所はバリの中でも重要な文化遺産のひとつです。スマラプラを過ぎ、さらに進むと観光客たちの好む落ち着いた雰囲気の浜辺町、メインストリート沿いにホテルやレストランが並ぶCandidasa(チャンディ ダサ)へやってきます。バリの先住民が暮らす伝統村Tenganan(トゥガナン)もチャンディ ダサから内陸へすぐの所に位置します。
続く重要スポットは、バリ東部を占めるカラガッサム県の首都が置かれているアンラプラ。都市を抜けるとすぐ、水の離宮Tirtagangga(ティルタガンガ)を通過します。この離宮は1940年代、バリ東部で大きな影響力を持ったの最後の王によって建てられたもので、この場所からはバリの建築への、ヨーロッパの影響力を感じさせられます。
トゥランベンの村まではティルタガンガから約20分。リゾートはPura Batu Kelebit(プラ バトゥ クルビッ)と呼ばれる地元寺院のすぐ隣にある海岸沿いに位置します。主道路沿いに標識が置かれエントランスへとご案内します。
この他に、Kintamani(キンタマーニ)を経由し、Tejakula(テジャクラ)へ抜けるルートがありますが、最短で便利な為、上記ルートがお勧めです。

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